ケアライフ小鯖 大内人形作り

中村民芸の方が「大内人形作り教室」を開催してくださいました。

大内人形は大内中興の祖・大内弘世とお姫様の心温まる話から生まれたと言われる山口市のシンボルともいえる伝統工芸品です。

まるまるとしたお顔におちょぼ口。細く切れ長で垂れた目元が特徴で、夫婦円満の象徴と言われますが、おめでたいときやお祝いの贈り物にも使われています。

そんな伝統工芸品作りを体験できると、沢山の利用者様がご参加くださいました。

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7cmの卵型の人形。

職人さんの説明や手ほどきをうけながら、眉・目・口を描いていきました。

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どことなく、作られた方にお顔が似ている作品ができました。

素敵な作品がたくさん!木箱に入れて、お持ち帰りいただきました♪

貴重な体験をさせていただいたと、利用者様様からもお喜びの声を多数いただきました!